健康で明るいまちづくり 安心のネットワークを広げます。

本文とグローバルメニュー・サイドメニュー・フッターへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

東京西部保健生活協同組合

お電話でのお問い合わせ 03-3381-0877(代表)

東京都杉並区和田2-22-2  

本文のエリアです。

お知らせ・イベントトピックス/

区立施設再編整備計画と使用料等の見直しの撤回をめざします

区立施設再編整備計画と使用料等の見直しの撤回をめざします

2013年12月24日

東京西部保健生活協同組合

 理事長 阿部俊文

 杉並区では、区立施設再編整備計画と使用料等の見直し素案を発表しました。施設再編整備計画では児童館の廃止、ゆうゆう館の一般集会施設化、学校統廃合、集会施設の廃止などが主なものです。高層化した杉並第一小学校に他の施設を併設することやあんさんぶる荻窪と荻窪税務署の用地交換という問題点の多いものも含まれています。使用料等の見直しは登録団体の半額制度廃止や使用料の引き上げです。区の施設は教育、子育て、文化など区民の生活を支えてきました。とりわけ、ゆうゆう館は高齢者のネットワークづくりや健康増進に大きく貢献してきました。2つの素案は地方自治法に定められた公の施設のあり方を変質させるものです。

 素案に反対する多くの区民の声を無視し、区は1月中旬に素案を案に変え、パブリックコメント(制度に定められた意見聴取)を経て来年度から実施する予定です。中身の問題とともに手続き上にも大きな問題があります。

 安心して住み続けられるまちづくりにとりくんでいる私たち東京西部保健生協にとって大きな影響を与えかねません。区立施設再編整備計画と使用料等の見直し素案を白紙撤回させるため、全力で奮闘します。

 

以上

ページトップへ戻る