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東京西部保健生活協同組合

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イベント結果

第67回通常総代会が開催

 6月21日(土)第67回通常総代会が開催されました。1~5号議案のすべてが可決され、この2014年度を組合員と職員の力を結集して、なんとしても赤字解消のために頑張って乗り越えていくことが話されました。

 また、3つの発言がありました。1つは2月に開催された医療介護活動交流集会で発言され好評だった「和田堀診療所を支える支部活動」です。組合員の活動を通してどう経営に貢献できるかという“アツい”真野理事の想い、2つ目は松ノ木・梅里支部の小畑文子さんから「地域に選ばれる医療福祉生協をめざすために」。昨年の日本高齢者大会での新潟からの発言を聞いて学んだことやご自分が生協強化月間中や健診の期間中の電話かけや訪問行動で経験し教訓となったこと、地域に寄り添うことの重要性と自分たちが思っている以上に地域からの信頼は“アツい”ことが知れたということ、3つ目は、昨年の原水禁世界大会に参加した上井草診療所デイケアの安部さんからの報告と今年度の原水禁世界大会の参加者の発表とカンパの訴えでした。カンパは¥88,400が集まりました。

オレンジカフェ オープン!

 

6月20日(金)「協同の家 大原さんち」でオレンジカフェがオープンしました。介護者は人には言えない、解ってもらえない辛さ、不安を抱えながら、「先が見えない」生活を強いられています。老老介護(介護者の老齢・病気)若年介護(学業・仕事の両立)も同じです。そしてその悩みを持ってゆく場所がありません。私達は介護者の方達が愚痴ったり、悩みを話せて、ほっとしたり、介護者同志、解りあえて“一人じゃないんだ”と力づけられる場所を、提供したくてこのカフェを開きました。

 

 ここには、スタッフとして精神科医の組合員さん、看護師の組合員さんがおり、適格なアドバイスをできることが大きなウリとなっています。

 

 スタッフのみなさんはお話します。「介護者の生活を守る視点で、皆さんの要求に添いながら、出来るお手伝いをし、介護者皆さんと共に歩みたいと思っています。食事会、落語・シャンソンを聴く会、日帰り旅行なども考えています。又、地域の方や、サポーターの方に向けては、別途、認知症の講演会や勉強会なども開きたいと思っております。参加して話を聞いてもらえて“すっきり”したという方もいて良かったなと感じています。」

 

 次回は7月18日(金)を予定しています。

 

 

健康まつり(せいきょう診療所)

11月17日(日)せいきょう診療所で健康まつりが開催されました。お天気にも恵まれお祭り日和でした。山本さくらさんによるパントマイム、コーラスあやねのみなさんの合唱、職員によるハンドベル、介護職員からのお話やにこにこサプライの方に介護用品についてのお話など盛り沢山でした。今年のおもちは、とても美味しくつきあがりすぐに完売になってしまいました。毎年好評の金曜会特性カレー近隣での行事が重なってしまい、例年より少しだけ参加された方が少なかったですが、とても楽しい行事となりました。

  

健康まつり(和田堀診療所)

10月27日(日)和田堀診療所で健康まつりがありました。オープニングは診療所すぐ近くにある明愛幼稚園の卒園生たちによるチアリーディング。とてもかわいらしく元気なオープニングでした。おもちは25キロがあっという間に売れてしまいました。サークル紹介や紙芝居、のびのび3Q体操も行いました。そして、泉水亭錦魚さんの落語は毎年恒例となっています。今年はお腹を抱えて笑い転げてしまうような小噺をとリクエスト。こちらのご要望にしっかりお応えいただいた錦魚さんの巧みな話芸に、みなさん大うけでした。仲間ふやしでは10名ふえました。

   

健康まつり(上井草診療所)

 10月20日(日)に上井草診療所の健康まつりが開催されました。

初めて作った「捨て看板」(10か所)や、はじめて実施した体力測定、またデイケア利用者さんによる休憩所を兼ねた“コーヒーカフェ”は大賑わい、手作りでの事業所紹介が新鮮でした、恒例のお餅搗きも30キログラムをなんとか完売することができました。催し物では、昨年好評の高井戸マジッククラブ会長さんの手際も鮮やかなマジックショウ、アルパ(インディアンハープ)奏者の浜根美稀さんによるコーヒールンバなど軽やかで見事な演奏、最後は会場一杯のみなさんと大きな声で“うたごえ”を歌い交わしました。

  

大原さんち1周年企画

                                       10月23日(水)に「大原さんち1周年企画」がありました。スタッフも入れて40人ほどの参加でした。きずなサロンひまわりのみなさんお手製の混ぜご飯、生活クラブのみなさんがご用意いただいたとん汁、コープみらいとパルシステムはお菓子とジュース。どれもとても好評でした。川島診療所歯科の歯科衛生士さんにお越しいただき「お口の健康」についてお話していただきました。

新春のつどい(上井草・今川支部・練馬支部)

2月9日(土)午後に、少し遅めの新年会を行いました。天気にも恵まれ、参加した組合員さんは61名でした。昨年同様きれいな招待状を新組合員さんにお届けしたところ10名の方が参加してくれました。

今回はインディアンハープ、高井戸マジッククラブの手品披露などもあり、今までとは少し違った楽しい新春のつどいになりました。ハーモニカサークルの演奏、サークル紹介、会場を飾った花鉢をお土産に、最後は大合唱で締めました。

赤ちゃんや小学生の参加は今までにないことで、会場を和ませてくれました。

 

新春のつどい(和田堀支部、方南・和泉支部)

2月3日、お天気に恵まれた新春のつどいが開かれました。地域の企画などと重なってしまい、出足が心配されましたが、一生懸命声をかけて63名の盛況でした。

恒例、仲良し会の手作り料理がテーブルに並びました。野菜の煮物・お稲荷さん・3色おにぎり・鶏のから揚げ・高野豆腐の煮物・ポテトサラダ・リンゴのワイン煮などなど大好評。

理事長・専務理事のあいさつの後、ゆっくりと歓談しました。今年の余興は全部自前で、各班・サークルも職員も一生懸命演じました。本部職員の合唱、虹ヘル・和田堀診療所職員の頭の体操、たんぽぽの仲間たちのハンドベル、T区議の独唱、組合員さんのTさん演出の寸劇白波5人衆、Kさん伴奏・Wさんリードのみんなでうたおう、Wさん・Iさんのフラダンス、最後にYさん進行で大いに盛り上がったビンゴゲーム。実行委員長の閉会あいさつでお開きとなりました。

 

新春のつどい(松ノ木・梅里支部、成田東西支部)

1月26日土建会館で開かれた“新春のつどい”には、新組合員さん9名と出演者、組合員、職員合わせて100人が参加しました。

お正月らしく梅﨑さんのお琴の演奏からはじまり、組合員のAさんによる日本舞踊、Aさんの手品、Fさんのファゴット、Hさんのギター、コーラスあやねとT・OさんとM・Oさんの独唱、職員のハンドベル。今年は組合員さんの出演が多く、こんなに素敵な組合員さんがたくさんいらっしゃって、とても和やかで楽しい会でした。

お料理も組合員のプロの方にお願いしたのでおいしくいただきながら、みんなゆっくり交流できました。こういう仲間の発表の場のような会も楽しいね、という声もありました。

 

”おんなのひなまつり” きずなサロンひまわり

協同の家大原さんちで毎週水曜日13:00~行っているきずなサロンひまわりで2月27日に桃の節句にちなみ

飾巻きずしをつくりました。雛人形も飾り、とてもにぎやかに「女のひなまつり」で無病息災を願いました。

 

                               

 

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